社内共有 / AIへの指示用リファレンス
「いい感じに図にして」と頼むと、AIは毎回ちがう形の図を出してきます。図解にも名前があります。伝えたいことに合った図の名前で頼めば、狙った形が一発で出てきます。投稿で紹介された図解24種に、定番のグラフ・図解・ビジネスフレームワーク54種を加えた全78種を、動く見本で確かめられるようにまとめました。
押すと、その目的に向く図解だけを表示します。もう一度押すと解除。
「AIに指示したいのに、名前が分からない図解たち」を、伝えたいこと別に4章へ並べ替えました。
複数のものの違いや立ち位置を、一目で分からせる図。
どれくらい多いか、全体のうち何割かを伝える図。
順番、分岐、段階ごとの変化を見せる図。
全体がどう組み立てられているか、何がつながっているかを見せる図。
投稿の24種に加えて、資料づくりでよく使う図を社内向けに追加しました。
数字を見せる基本形。まずはこの中から選べば外しません。
「どれだけ変わったか」「目標に対してどうか」を一目で伝える、一歩進んだグラフ。
手順、時系列、繰り返しを見せる図。業務説明や提案書の「進め方」ページで活躍します。
人・組織・お金・情報が、どうつながっているかを見せる図。
グラフ以外で「一目で分かる」をつくる表現。説明資料やパンフレットでよく使います。
決まった「型」で考えを整理する図。名前を言うだけでAIが枠組みを用意してくれます。
図解名に、この6つを添えると仕上がりが安定します。
比べたい 推移を見せたい 内訳を見せたい のように目的から書くと、AIが図の種類を選び間違えにくくなります。
「いい感じの図」ではなく ファネル図 4象限マトリクス と名前で。迷ったら上の「伝えたいことから選ぶ」で候補を絞ります。
項目名・数値・単位・期間をそろえて貼り付けます。数字を渡さないと、AIはそれらしい架空の数字を作ってしまいます。
自社だけ濃い色 最大の項目だけオレンジ のように、目立たせる場所を1つに決めます。全部に色を付けると何も伝わりません。
PowerPointで編集できる図形で SVGで Excelのグラフで Mermaid記法で など、使う場所に合わせて。画像生成AIは文字や数字が崩れやすいので、数字入りの図には向きません。
「売上推移」ではなく「新規客が2年で2倍に」のように、図を見て分かってほしいことをタイトルにします。
伝えたいことごとに、向いている図解の一覧です。名前を押すと見本へ移動します。
名前を押すと、その見本へ移動します。
| No | 名前 | 英語名 | 伝えたいこと | ひとことで |
|---|
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